どれを選べば良いの!?国際ブランド別クレジットカード

加盟店舗数世界一!どこでも使えるVISAカード

本社はアメリカですが世界で最も加盟店舗数が多い為どこでも使えるのがVISAカードです。日本国内でもクレジットカードが使用出来る場合には必ずと言って良いほど使用可能なので使い勝手が良いんですよね。クレジットカード以外の支払い方法だと手数料がかかる事の多いネット通販などでも大抵は使えるので1枚は持っておきたいカードです。またクレジットカードの審査に通らない方もVISAには審査不要のデビッドカードがあり、こちらは15歳以上なら誰でも持てるのでオールマイティにおすすめ出来ます。

国産の国際ブランド!国内に強いJCBカード

アメリカ以外で初めて生まれたクレジットカードの国際ブランドが日本のJCBカードです。加盟店舗数がVISAカードやマスターカードに比べると少なく若干海外で弱い面もありますが、アジア圏や日本人観光客の多いハワイなどの観光地では問題なく使用できます。日本のブランドなので日本人向けのサービスやサポートに優れており、外国にいる時でも日本語でサポートを受ける事が出来るのは日本人にとってはとても魅力的です。実はアメリカンエクスプレスと提携しているのでお互いの加盟店で決済が可能なんですよ。JCBカードは日本人なら持っていて損の無いカードですね。

多種多様なサービスが魅力!マスターカード

マスターカードはVISAカードに次いで業界2位の加盟店舗数を誇る国際ブランドです。アメリカとドイツのユーロカードの提携により生まれた事から、一昔前まではヨーロッパでは強いが他では弱い、などと言われていましたが現在ではそんな事はありません。業界1位のVISAカードに匹敵する使用エリアを誇ります。加えてマスターカードの強みはそのサービス内容の豊富さで、マスターカードを持つ者だけが受ける事の出来る高級なサービスもあります。また、世界中のどこでも現地のATMでキャッシングする事ができるので、海外でいざという時にはとても頼りになるカードといえるでしょう。サービスを重視する方はマスターカードをおすすめします。

決済代行は、クレジットカードなどによる決済を顧客の代わりに行うサービスを指します。クレジット会社と契約を結ぶことが難しい個人事業主にとって、必須のサービスと言えるでしょう。